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【税理士の現況】 税理士の忙しい時は

税理士に仕事を依頼するとすれば、やはり、あまり忙しくないときのほうが良いでしょう。税理士といえば、やはり仕事以外、税の無料相談などで、結構忙しそうなイメージがありますが、実際、一番忙しいときは、12月になると、年末調整、支払調書、固定資産税(償却資産)などが重なりますし、これ以降、1〜3月がピークのようです。

3月は、巷では税金の季節とよく言われます。締め切りの3月15日までは、確定申告の手続きでかなり忙しくなるようです。法人の税務処理以外にも、個人の税に関する相談の受付も行わなければいけません。また、住民税の申告、償却資産税の申告、法定調書の提出は、何月決算の法人も個人事業者も、すべて期限は1月末で、決して難しい仕事ではありませんが、一斉作業なので、結構大変、という税理士の声も聞かれます。

こうして見ると、冬から春にかけての時期が一番忙しく、夏はやや落ち着くようです。月単位で見ると、月初めは比較的仕事は少ないようです。月末は、各企業の決算の関係で忙しくなるようで、企業によって決算の時期は異なりますが、3月決算の企業が多いみたいです。

かといって、もちろん、飛び込みで単発の仕事を依頼したとしても、忙しいから、と言って断るような税理士は、初めから敬遠したほうが良さそうです。飛び込みの仕事でも、親身に応じてくれるのが良い税理士でしょう。「経理担当者が退職したので、次の担当者が決まるまで仕事を依頼したい」。「1年のうち2、3ヶ月のみ猫の手も借りたいほど忙しい」。こうしたとき、単発でも、税理士を活用すればよいのです。忙しくても、顧客にきちんと案内を行ったり、効率よく仕事をこなすツールを導入しているか。こうしたところも、良い税理士を選ぶチェックポイントになるかもしれません。

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