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【税理士を選ぶポイント】 この先求められる物とは

会計参与や電子申告などの新しい制度も登場し、時代の流れに応じて、税理士の活躍のフィールドもさらに広がろうとしています。今後的には、ITに詳しい税理士、法的な面も含めて、適切なアドバイスを行ってくれる、経営コンサルタント的な税理士。こうした税理士が求められるようになってくるでしょう。

景気の先行きが不透明な中、税金面でも、出来るだけ節約を心がけたい、と考える経営者も多いことでしょう。そのようなニーズに対し、役立つ情報提供、アドバイスが出来る税理士かどうか。ここらが税理士を選ぶポイントになります。パソコンを駆使し、専用のソフトも導入し、より効率的な処理が行えることをアピールしている税理士は、相談してみる価値がありそうです。また、電子申告についても対応ができるかどうか確かめてみることです。

また、日本企業の海外進出にともなって、国際的な税務の仕事も増えてきています。ある程度語学力があり、国際的な対応ができる税理士も今後はよりニーズが高まるでしょう。税理士の事務所は、電話、コピー、ファックス、プリンターなどの周辺機器が一通り揃っているのはもちろんですが、パソコン、業務に必要な会計ソフトなどのソフト関係も今は必需品となっています。実際に事務所に言ったとき、こうした、事務所の設備もチェックしてみると良いでしょう。

税理士は、決算対策、税金対策、資金繰り、株主対策、金融機関対策、事業の再編、社会保険について、労使関係の悩み、取引先との交渉などなど、実に様々な相談を持ちかけられることが多いものです。これに対し、専門外なので、と言ってすぐに断るようでは、やはり良い税理士とはいえません。どんなことでも親身に相談に乗ってくれるか。最終的には、やはり、税理士の人間性そのものが、一番の判断材料となる、と言ってよいでしょう。


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