税理士@全国ナビ | 東京・大阪・名古屋など

【税理士を選ぶポイント】 外資系税理士法人について

最近は日本でも外資系企業の進出が進み、税理士法人でも、外資系が増えています。外資系の税理法人は、日本国内の外資系企業の税務処理を専門に行っているところもありますが、これ以外、日本国内の企業相手に、国際取引に関する税務処理を請け負っているところもあります。ビジネスもグローバルになり、税務処理でも、国際的な処理が必要な場合があります。こうした場合は、やはり、外資系は活用のしがいがあるでしょう。

これから海外との取引を考えている場合も、税務処理で、いろいろとアドバイスを得られるものです。海外の企業と取引する場合、源泉税の手続きや、消費税の課税関係など、いろいろと複雑なことから、様々なリスクが発生する可能性があります。こうした問題にも、専門的な立場からアドバイスしてくれます。

外資系と言うと、実力第一主義、というイメージがありますが、事実、若い人でも、実力があれば、どんどん昇進するものです。このため、外資系は、若くて情熱を持った人が多いので、いろいろと親身に相談に応じてくれるものです。一方で、実力主義なので、能力のない人間は、すぐさま首を切られることもある、というのも事実です。ここで注意すべきなのは、すぐに社員が辞めてしまう、というのでは、実力主義以外にも、その事務所自体、経営の体制が整ってない可能性もあります。

親身に相談に応じてくれるのであっても、担当者がすぐに変わってしまうようなところは、あまり信頼できるとは言えません。外資系の場合は、得意な分野以外に、それまでの実績、信頼性などもあらかじめ口コミなどでチェックしておいたほうが良いみたいです。また、外資系は、派遣で仕事している人も多く、語学力のみで採用されている社員もいたりします。語学や国際的な処理だけでなく、税そのものに関する知識もきちんと持っているかどうか、というところもよく確かめましょう。


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009-2016 税理士@全国ナビ | 東京・大阪・名古屋など All Rights Reserved.